事業内容

健康診断

「健康診断」は、ご自分の健康を維持する大切な診断です。

多くの病気は、気が付かないうちに徐々に進行するものです。病気を防ぎ、健康な状態を維持するためには定期的なチェックが欠かせません。健やかな生活を送るために健康診断を受けるよう心がけましょう。

健康診断概要

定期健康診断及び特殊健康診断は、労働安全衛生法第66条より義務付けられています。

巡回式健康診断

健診は、巡回式健康診断を利用するのが業務上最も便利です。
当機関では、健診車が各事業所にお伺いし、複数の健診を並行して実施致します。

以下の健康診断が受診いただけます。

  • 定期健康診断
    定期健康診断
  • 生活習慣病予防健診
    生活習慣病予防健診
  • 特定健康診査
    特定健康診査
  • 特殊健康診断
    特殊健康診断
  • 各種オプション検査
    各種オプション検査

各種健康診断項目

検査項目 検査内容 定期健康診断 生活習慣病
予防健診
特定
健康診査
35歳
を除く
39歳以下
35歳及び
40歳以上
75歳未満
35歳以上 40歳以上
75歳未満
身体計測 身長・体重
腹囲
視力  
聴力  
血圧  
尿検査 糖・蛋白
潜血
胸部
レントゲン
 
心電図  



貧血 赤血球・白血球
ヘマクトリット
血色素量
血中
脂質
LDL-コレステロール
HDL-コレステロール
中性脂肪
(総コレステロール)
血糖 空腹時血糖 又は
ヘモグロビンA1c
肝機能 GOT・GPT・γ-GTP
ALP
腎機能 尿酸・クレアチニン
便検査 ヒトヘモ2日法
胃部
レントゲン
直接撮影
眼底検査  

△:医師による判断により省略可。

各健康診断の詳細については「各種健診について」をご覧ください。

各種健診について

特殊健康診断

  • じん肺
  • 石綿
  • 赤紫外線
  • 振動障害
  • 騒音障害
  • 有機溶剤
  • 特定化学物質
  • 電離放射線 等

各種オプション検査

  • 眼底検査
  • 大腸がん検査
  • 胃部X線検査 等
血液オプション
  • 婦人科系(CA-125)
  • 心不全検査(Nt-proBNP)
  • 前立腺がん(PSA)
  • B型・C型肝炎(HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体)
  • ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)
  • アレルギー検査(Viewアレルギ-39)
  • 胃がんリスク検査(ペプシノゲン検査)
  • 脳・心筋梗塞発症リスク(LOX-index)
  • 甲状腺(TSH・FT4)

上記以外にもご受診いただけます。
お問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。

健診の流れ

※問診票につきましては、事前に送付させていただきます。
※健診結果通知:お一人おひとりによって通知方法や通知時期が異なります。

詳しくは所属する企業のご担当者様もしくは当機関までお問い合わせください。

各種検査を受診される方へ

胸部X線検査を受診される方へ

  1. 妊娠中・妊娠している可能性のある方は検査できません。
  2. 上半身のボタン、ホック、金属等のついた服装は避けてください。場合によっては着替えていただくこともございます。

心電図検査を受診される方へ

足首が出せるよう、あらかじめストッキング・タイツ等をお控えください。

血液検査を受診される方へ

  1. 当日は朝食(午後の検査は、昼食)・ジュース・コーヒー(加糖)等は、控えてください。
  2. 採血中にご気分が悪くなったことがある方は事前にお伝えください。

胃部X線検査を受診される方へ

  1. 検査前夜の注意
    • 午前中に検査を受けられる方
      平常時の夕食を済ませ、午後10時以降の食事は避けてください。当日の朝は検査の3時間前まではお茶・水のみ飲んでいただいて構いません。
    • 午後に検査を受けられる方
      朝食は朝の7時までに済ませてください。検査の3時間前まではお茶・水のみ飲んでいただいて構いません。
  2. 検査における注意事項
    • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方は検査できません。
    • 以前、バリウム検査を受けられてアレルギー症状の出た方、健診当日体調が悪い方、胃の病気で治療中の方、胃の手術で病院の経過観察を受けられている方は検査前にお申し出ください。
    • 検査時の服装に関しては、ボタン・ホック・金属等のついた服装は上下ともに避けてください。場合によっては着替えていただくこともございます。
  3. 検査終了後の注意
    • 受け取った下剤は必ず指示通りにできるだけ多くの水で服用してください。
    • 帰宅後もできるだけ多くの水分を取ってください。
    • 便意を感じなくても、定期的にトイレに行くよう心がけてください。
    • 翌日及びそれ以後、バリウム便が排出されない場合や持続する便秘・腹痛などの症状が現れたら、直ちに最寄りの医療機関を受診してください。
  4. 要精密検査の通知(検査終了後、2週間前後に通知)を受けた方
    必ず病院等で精密検査を受けてください。

特定保健指導

特定保健指導概要

日本人の死亡原因の半分以上は、生活習慣が占めています。

特定健康診査(40~74歳が対象)の結果から、生活習慣病の発症リスクが高い方を対象に、保健師・管理栄養士・看護師等が生活習慣を見直すサポートや相談を行っております。

メタボリックシンドロームのリスクとは

メタボリックシンドロームとは、お腹の内面や内臓の周りに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」に、脂質代謝異常、高血圧、高血糖のうち2つ以上当てはまる状態のことをいいます。メタボリックシンドロームが進行すると、心筋梗塞や脳梗塞など様々な病気につながります。

メタブロックシンドロームのリスク

指導の流れ

指導の流れ

※医療保険者様によって異なります。

エヒメ健診協会
公式YouTubeチャンネル

医療保険者様によって集団特定保健指導、参加型保健指導も実施しています。

紹介例(一部)

横浜市特定保健指導(健康セミナー)
特定保健指導の中に、ヘルシー弁当、体力測定、ヨガ等を取り入れて、参加型の特定保健指導を実施しています。

実施につきましてはお気軽にお問い合わせください。

《お問い合わせ先》
一般社団法人 エヒメ健診協会 ヘルスケアグループ まで
TEL:089-972-7766
FAX:089-972-7744

健康増進事業

健康度測定

体力年齢の判定、筋肉量測定や、脳年齢測定等を実施し、あなたの体を理解して、健康管理への第一歩へつなげましょう。

運動指導

ヘルスケアトレーナー・ヘルスケアリーダー・健康運動指導士等が個別・集団での指導を行います。

メンタルヘルスケア

心の健康づくり、保持増進のためのお手伝いをしています。

健康づくり教室

毎日の生活に取り入れやすい効果的な運動や、活動をご提案します。
今までに開催された教室をご紹介します。

  • 健康講話
  • スポーツ大会・レクリエーション
    (アームレスリング)
  • 栄養教室(お鍋DEドン!)
  • アンチエイジング(ネイル体験)
  • 健康教室
    • ウォーキング(継続教室)
    • ストレッチ
    • ヨガ

健康診断のお申し込み健康診断のお申し込み

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